まんがで身につくアドラー 明日を変える心理学(第二十五夜)

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難しいと言ってしまうとなんだか違いますが、そう考えると少し気が楽になる部分もあるかもです。




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目に見える結果も大切や。それで便利になったりするのは事実やからな。他人から見れば感動する物語もあるやろ。でも人生の醍醐味は結果ではなくその結果を導き出した自分の判断なんや。


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判断から逃げずに自分で決めていく。その決定に対してグチグチ言わずにやるってことですね。



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せやから俺は今からこの夜食を食べるという判断をするんや!



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それが肥満という結果になろうとも自分の人生なんですね、博士!



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せやツナ!いただき、



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んなわけないでしょ、博士。はい、これはお預けー。



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ぐずん。



まんがで身につくアドラー 明日を変える心理学(第二十四夜)

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自分がないというのはどういう事でしょうか?




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自分が生きる時間と空間の中で、その時々に出会う人や出来事に対して、自分の持っている知恵と勇気を以て接する以外に道はないというこっちゃ。



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どんな人に会い、どんな出来事があるのかは自分で決められるものではないです。だからこそ、その運命を受け入れてその瞬間を精一杯生きるという事ですか。



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せや。自分は偉くもなんともない。逆に虐げられているわけでもない。失敗や成功は結果でしかない。その道中でいろんなことを感じ、いろんな感動があるやろ。その場で自分の役割を全うすることが人生なんや。



まんがで身につくアドラー 明日を変える心理学(第二十三夜)

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自分というものは、、、




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ごくり、、、



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ないんや。



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ない?ないんですか?



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せや。自分なんてものはないんや。



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、、、、



まんがで身につくアドラー 明日を変える心理学(第二十二夜)

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この本の博士がなぜカフェをオープンしたか?




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これまでの話を聞いていると、そういう色んな悩みを持った人たちが集まれるような場所を提供したいって思ったんじゃないでしょうか?


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その通り。自分の課題を解決したら一つ上の共同体で自分の役割を見つけるんや。



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「仕事」「恋愛」「友情」に対して「不完全である勇気」をもって新たなステージに挑むんですね。



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そうなってくると、自分ってなんやねん?ってならへんか?



o_tsuna.jpgなりますね!さっきからそれが気になってた。結局自分って何なんだろう?って。51_kirin.png

まんがで身につくアドラー 明日を変える心理学(第二十一夜)

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トリはマスター自身の話や。




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おお。マスターにはどんな課題が?



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テーマは「共同体」



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一つ上の共同体に身を置くというところでしたね。



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自分の課題を解決できたら、より大きな共同体へシフトしていくんや。



o_tsuna.jpgそれが新たな成長へつながるという事ですね。16.png


まんがで身につくアドラー 明日を変える心理学(第二十夜)

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ここでは「不完全である勇気」が重要や。




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不完全である勇気か。難しそうですが平たく言うと失敗を恐れないという事ですね。



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せや。完璧主義者の悪いところは失敗を恐れてギリギリ失敗しない程度の事しかやらないってことやねん。



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以前も話しましたが失敗は嫌ですもんね。他人の課題になるんでしょうが、自分がどう思われるかを考えると臆病になってしまいます。


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失敗なんか何ぼでもしたらええねん。人の命や多くの人に迷惑がかかるようなことはあかんけど、そうでなかったら自分がしんどいだけやろ?その失敗を回避したことで大切な経験値アップの機会を逃すことにもなる。


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成功するチャンスも少ないですが、失敗するチャンスもそんなにないって思います。わざわざ失敗する必要はありませんが。



まんがで身につくアドラー 明日を変える心理学(第十九夜)

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しんがりは就職活動中の大学三年生や。




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就職は多くの人にとって人生の中でも一つ大きな分岐点かもしれませんね。通り過ぎてしまえば何ともありませんが、当事者はただ事ではない。


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当事者どころか周りもただ事ではないんやけどな。自分の身内がどの企業に勤めるのかってのはな。



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そうですか??自分だけの問題じゃないけど、頑張るのは自分だけなんですかね?難しいです。少なくとも、企業によく思われようと思うと完璧にこなせなきゃと思ってしまいます。


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そう。そしてこの登場人物も完璧主義者や。



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完璧主義に関しては少し前に出てきましたね。



まんがで身につくアドラー 明日を変える心理学(第十八夜)

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夫の体調不良が分かり、娘も結婚を言い出す。一人ぼっちになったらどうしようと不安になる。




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はい。



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人生は自分で決めるんや。大切な人に先立たれようと、仕事で失敗して首になったとしても、人生は続くんや。



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個人の中でどうしても処理しなければなりませんね。まぁ、ゆっくり処理していけばいい問題かもしれませんが。長い目で見て今だけの価値観に縛られる人生を送ってはだめだと思います。


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そこに対して価値を見いだせるのであればそのままでいい。でも棺桶に半分足突っ込んだ時に「こうしとけば良かった」って思うぐらいなら「今やれよ」っていうこっちゃ。


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後悔を語られても、聞いてる方も辛いですもんね。



まんがで身につくアドラー 明日を変える心理学(第十七夜)

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高い山のさらに高い山を知ることで成長が継続する。




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そして成長の至らぬ部分は仕方がないと諦めて持てる知識と経験で乗り切るしかないという事ですね。



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知恵と勇気やな。



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それ、パトレイバーでしょ?(笑)



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お次は夫が定年を迎える年下の妻の話。末っ子の妻はいつも誰かが面倒を見てくれることで自分で決めることができなくなってしまっている。


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誰かが自分の人生を決めてくれる。その決めてくれていた人がいなくなったらどうしようもなくなっちゃいそうです。


まんがで身につくアドラー 明日を変える心理学(第十六夜)

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ところが何でもかんでも自分のせいやと思っている人は、数字が上がらないのは自分の性格や行いが悪いからやと思っていまう。



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どうしようもない事に責任を感じて鬱になる感じですか。



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確かに戦略や対策、行動はどうかと客観的に判断するのは大事なことや。でもやるだけのことをやったならあとは運を天に任せるしかないんや。逆にいうたらそこまでやったか?ってことを考えなあかんねん。


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最後は神頼みっていいますけど、何も考えずにただ神に祈るのとは違いますもんね。



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本気でいろんなことを自分の持っている知識で考える。それでええねん。それで初めて自分の至らなさを実感するんや。


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山頂に登ったらまた大きな山ですね。



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