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アドラー心理学 人間関係編【本】(第十夜)

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一番簡単に出来る事が出来ひんかったら何にもでけへん。




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他人や環境を変えるよりも先に自分が変わらなければ何も変わらないですもんね。



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他人なんてのは「絶対に変えられへん」と思ったほうがええわ。



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そう考えれば、他人を変えようとしている人って自分を変えるのが嫌なんでしょうね。



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自分はそのままでええと思っとるくせに、他人には変われって大きなお世話やな。



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この人こうすればいいのになあとか思っちゃいますけどね。



アドラー心理学 人間関係編【本】(第九夜)

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修羅場をくぐると成長するのだよ。ツナくん。




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分かりますけどね。ところで人間関係の話です。



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人間関係に関する問題で一番簡単な解決法は一つや。



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はい。



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自分が変わること。



アドラー心理学 人間関係編【本】(第八夜)

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でも博士。上司から仕事の依頼が来て断ったら嫌われますね。




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仕事というのは組織として成すべき事や。できる人がやる、できる人になるという基本的な成長方針の元、できる事を増やして社会的価値が上がると自分に対する対価・待遇・裁量が増えるという仕組みが会社という組織や。


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はい。



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せやから、選り好みしたいなら対価・待遇・裁量は求めたらあかん。それでもええなら断わったらええねん。全部自分に返ってくるだけや。


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境目が難しそうです。



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ごちゃごちゃ考えずに全部やったらええねん。どうせ拙い判断基準しか持ってへんねんから何でもやって限界見たらええわ。


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そんな無責任な。。。



アドラー心理学 人間関係編【本】(第七夜)

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誤解を恐れずに言えば、他人からの頼みを断ったぐらいで嫌われるならそんなん対等な人間関係とちゃうねん。



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「対等」はアドラー心理学の基本です。「人間は全て対等である」



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中にはそういうプリーザーをうまく利用する奴もいる。



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あー友達同士でもありますね。



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男でも上司と部下の関係とかで多いんやで。



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そういうのってなんだかずるいですよね。




アドラー心理学 人間関係編【本】(第六夜)

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なんで言い出されへんのやと思う?




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んー、そうですねぇ。頼みごとを断ったら嫌われるとか、次から誘ってもらえないとかです。



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今回は特にそういう人間関係がテーマやな。



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なるほど。



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結論から言うと「他人は自分の事なんか気にしてへん」や。



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自分が誰かの事をずっと考えてるなんてないですもんね。




アドラー心理学 人間関係編【本】(第五夜)

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午前中に片付けたい仕事が残っていても昼ご飯を誘われたら断れない。彼氏と旅行の予定があっても後から入った同期会を断れない。



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ああ、いますねそういう人。



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他人の仕事も押し付けられて、ひょんなことから出会ったヒナコを家に泊めてしまう。



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かなりお人よしです。



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そう。プリーザーとはお人よしの事やな。自分では断りたいと思っていても言い出されへんのや。



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なぜ言い出せないんでしょうね?




アドラー心理学 人間関係編【本】(第四夜)

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そりゃフリーザや。またぎで突っ込ませるな。




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またぎ?狩り?



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なんで広げようとすんねん!そんなんええねん。
OLの小笠原つぐみは他人に合わせすぎてしまい自分の意見が言えない。


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博士とは真逆ですね。



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せや。おれはそんな気持ち全くわからん。



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んー、それはそれで問題が、、、



アドラー心理学 人間関係編【本】(第三夜)

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今回の「マンガでやさしくわかるアドラー心理学 人間関係編」ではその中でも特に仕事と恋愛、親子に特化した人間関係を描いてるんや。



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アドラー心理学の中でも、人間関係の特に象徴的な事象にスポットを当てたんですね。



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せや。



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主人公はどんな人なんですか?



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アドラー心理学でいうところの「プリーザー」や。



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ああ、悟空のライバルで映画で復活したキャラですね。



アドラー心理学 人間関係編【本】(第二夜)

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そもそもアドラー心理学が「人間の悩みは全て対人関係の悩みである」というスタンスではなかったでしたっけ。




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お、よう覚えとったな。アドラー心理学は様々な悩みは対人関係に起因するとい言ってる。



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はい。



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嫌われたくない、低評価をされたくないといった気持ちが無意識に働いて無理をしてしまう。



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承認欲求ですね。



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あるいは他人と比較して劣っている部分に劣等感を感じてしまう。



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アドラーは劣等感が人を成長させるとも言っていますね。



アドラー心理学 人間関係編【本】(第一夜)

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マンガで分かるシリーズが人気や。



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読みやすいのがいいですね。



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ちょっとした時間に気軽に読めるのはええわな。



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ということは今回は、



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「マンガでやさしくわかるアドラー心理学 人間関係編」著作:岩井 俊憲さん、シナリオ:星井 博文さん、作画:サノマリナさん。



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読んだ本や映画について紅茶でも飲みながら話しているところです。 お問合せ:sawayawa1213@gmail.com
博士
はかせ1 理系の話が好き。 考えてから損のないように行動すべきだと常に考えている。
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