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幸せになる勇気【本】(第十八夜)



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宗教と心理学との一番の違いは「神」の存在や。



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つまり宗教には「神」がいて、心理学や哲学には「神」がいないと。



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せや。



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分かったような、分からないような。



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「神」というのはある意味で言うと一つの到達点や。



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よくわからないですが、全知全能の存在で、人間が憧れたり、有り難がったりする存在のイメージですね。


幸せになる勇気【本】(第十七夜)



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宗教で争うことはあっても、心理学や哲学で戦争にはならないと思います。



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なるほど。おもろい見解やな。なんでやろ?



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信念が違うから、、、かなぁ。



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それやったら心理学や哲学でもおんなじや。カント派、デカルト派、ユング派、アドラー派。



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ですが心理学や哲学は何て言うんだろ、どこかこう常に拡大していくようなイメージです。反対意見に対して「それもありだね」みたいな感じで。


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ええとこつくやん。宗教と心理学との違いは本の中ではこう書かれている。



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幸せになる勇気【本】(第十六夜)



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青年と哲人との話は宗教と心理学・哲学の違いに入っていく。



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宗教と心理学。



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心理学や哲学なんかはあくまでも学問として存在する。



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でもその学問の中でも示唆に富んだ言葉や教えというものが含まれるし、人を救うという意味では宗教的でもある?


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せや。宗教と心理学・哲学との大きな違いは何やと思う?



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むむむ、、、


幸せになる勇気【本】(第十五夜)


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ただし、いきなりはできひん。例えば車の運転はいい例や。



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社会には既に「車のルール」があります。それを知らずにいきなり飛び出せば自分だけでなく、誰かを巻き込んでしまうかもしれません。


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せや。便利やけど、危険な乗り物なんや。



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車の場合は運転技術も必要ですね。



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技術とルールを習得してやっと車社会の仲間入りというわけや。



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あとは実践あるのみです。


幸せになる勇気【本】(第十四夜)


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先生になりたい人で「勉強を教えたい!」と思ってなる人は少ないんちゃうかな?



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うーん、勉強の面白さ、学問の楽しさ、学ぶことで得られる感動を伝えたいという感じですかね?



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せや。で、その先にあるもんは何や?



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えーっと、、、自ら学ぶようになること、か。



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いつまでも先生が傍にいてくれるわけやない。いつかは自分で学び、自分で知識を得ていかなあかん。だからそうできるように導かなあかんねん。


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それも「自立」の一つですね。


幸せになる勇気【本】(第十三夜)



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しかし、それが本当の目的ではない。



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役割としての「学問を教える」があるだけで「学問を教える」ということが目的ではないということですね。



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「学問を教える」ということを通じて生徒を「自立」へ導くのが主の目的や。



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家庭では経験できない、先生や、生徒同士の人間関係。新たな知識との出会いを通じて「自立」を促すということか。


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せや。ツナの言うとおりや。先生の役目は生徒の自立心を育てることにある。



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そう考えると、先生って大変ですね。


幸せになる勇気【本】(第十二夜)



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でも博士。僕の人生の目的は「世界を平和」にすることです!



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せやな。それはそれで頑張ろう。そのためにはまず「自立」せなあかんな。



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待っててくださいみなさん!



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ということは人と接する時には必ずこの「自立」を意識する必要がある。



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例えば主人公の青年は教師として生徒に学問を教えるのが仕事や。



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はい。


幸せになる勇気【本】(第十一夜)



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自分の人生は全て、自分が決める。



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子供の頃はなかなかできないですが、目指すところはそうですね。



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自分で決めてその結果は全て自分で背負う。これを「自立」という。



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はい。



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つまり人生の目的は「自立」することや。



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ふむふむ。


幸せになる勇気【本】(第十夜)



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博士はまたアドラーるれろん。



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アドラーに救われたっていってたぴょん。



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自分自身の嫌な部分なんて、自分で分かるるれろ??



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2割は分かって、6割はなんとなくで、2割は分からないぴょん??



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うーじゃーぱーじゃー


幸せになる勇気【本】(第九夜)


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アドラー心理学を読んだ人の2割は理解し、実践し、結果が出ていると思う。



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でた!2:6:2にしたがり屋さん。



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残りの6割はよくわからずに元の生活。最後の2割は勝手な解釈でこじらせてめんどくさい方向へ。



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それだけ劇薬なんですね。アドラー心理学って。



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せや。なぜなら、アドラー心理学は土台となる自分自身の「嫌な部分」を理解していなくても使えてしまうからや。


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自分自身の嫌な部分???


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読んだ本や映画について紅茶でも飲みながら話しているところです。 お問合せ:sawayawa1213@gmail.com
博士
はかせ1 理系の話が好き。 考えてから損のないように行動すべきだと常に考えている。
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